有馬記念過去のデータの確認!

有馬記念過去のデータの確認!〜まずは馬券の説明から〜

 

 

 

 

 

 

 

 

    競馬を楽しむ。
    これは私にとっては馬券を取るための道程を楽しむことなのです。

 

 

    もちろん結果が大切ではあるのですが、
    そこへ至るまでの、あーでもないこーでもないが愉しいのです。

 

 

    そしてそんな中でも大切なのが馬券の買い方です。   
    馬券には様々な種類があります。

 

 

 

    ・勝ち馬を当てる単勝馬券
    ・3着までを当てる複勝馬券

 

 

    ・全出走馬を8枠で括って(8頭以下の場合にはその頭数の枠までとなる)
     その枠の組み合わせで当てる枠連。

 

 

    ・出走馬の番号の組み合わせ(順不同)で当てる馬連。
    ・出走馬の番号の1着2着順で当てる馬単。

 

 

    ・3着までに来た2頭の組み合わせのワイド馬券。
    ・3着までに来たその3頭の組み合わせの三連複。
    ・3着までに来た3頭の1着2着3着を順番通りに当てる三連単。

 

 

    ・そしてJRAが選んだ5つのレースから単勝をすべて当てるWIN5馬券。

 

 

 

 

    こんなに種類があるのです。
    しかも、それらは複合して買うこともできるので、
    それだけを考えても凄い数の組み合わせの買い方が出来るのです。

 

 

    更に、それぞれの馬券でのバリエーションも、無限に近くなってくるので大変です。
    その買い方を決定するのが楽しく大変です。

 

 

    18頭のレースで、単勝なら18通り。
    そして三連単ならば、なんと、”4896通り” の組み合わせの馬券があるのです。

 

 

    気が遠くなる数です。いちいち細かく検証なんて出来ませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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    さて有馬記念があと3時間ほどでスタートです。
    今回の馬券を検討しなければなりません。

 

    まずは、有力馬から見て行きましょう。

 

 

 

 

 

    6、オルフェーヴル、
    これはこの構成馬達の中でも断然に強いと思われます。

 

 

 

 

 

    世界の凱旋門賞を2年連続の2着です。

 

    世界と日本の比較をしても、当然ながら、日本は世界の一部でしかなく、
    競馬水準が上がっては来ているものの、群を抜くトップポジションではなく、
    良く見たとしても水準に近づけたところということですから、

 

    そんな状況下でオルフェーヴルが、ここコ2年を2着で頑張っているということは、
    日本においてはかなりの上位にいるということは当たり前のことなのです。

 

 

 

 

 

    ただし、現実には、日本でのレースで負けていることもあるということです。
    2歳時の頃は無視しても構いません。

 

 

 

 

 

    気になるのは、去年の天皇賞の時の負け方ですが、
    4コーナーで外へかなり振られているのですが、
    それにしてもひとクラス下のレースっぷりでしたね。

 

 

 

 

 

    ただ、その後は、負けても2着までが3度あります。

 

    その内の2つは凱旋門で、
    残りの一つが、あの名牝ジェンティルドンナとの死闘でした。

 

    この時には、4コーナーでの距離ロスが大きくての敗因だとも考えられるので、
    直線での叩き合いにおける競り負けは、
    余計に走った距離からくるスタミナロスと考えておけば良いかなぁと思います。

 

 

 

 

 

    ということで、あとは勝っているのだから、
    やはり、このメンバー構成では一つ抜けているかなぁと思います。

 

    つまり、オルフェーヴルを中心馬に置くというのが基本的な考えになりますね。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/23 20:31:23

 

 

 

    

 

 

 

 

 

    2013年度有馬記念、ココにはオルフェーヴルと並ぶ、
    中心馬となりうる馬がいます。

 

 

 

 

 

    14、ゴールドシップ、去年の有馬記念はつよかったああ〜
    でもね、今年はどうでしょうか?

 

    ココ2走がダメですね。と言うか彼の本来の強さからすると嘘です。

 

 

 

 

 

    ゴールドシップは嘘つきです。
    困った馬だ。
    どうしたのでしょうかね?

 

    いや、本当はとっても正直者なのかもしれませんね。
    走るのが嫌だって思えば、そのとおりにただの駄馬になってしまう。
    嫌な時はいや、好い時にはいい。

 

    そんな正直者なんでしょう。

 

 

 

 

 

    でもね、馬券のためにも正直になってもらいたいものですね。

 

    首を振るとかイヤイヤ!
    逆立ちするとか。

 

    私たちに知らせて欲しいものですね。

 

 

 

 

 

    さて、内田騎手から世界のムーア騎手に変わりましたね。

 

    彼がゴールドシップの気持ちを持ち上げて、
    やる気を出させてあげることが可能ならば、
    その時には強いゴールドシップを拝むことが出来そうです。

 

    非常に不確的要素が多い馬に成り下がった感の、
    強さが気になる難しい馬ですね。

 

 

 

 

 

    切り捨てるにも勇気がいる。
    馬券的に面倒な馬が入ってしまった有馬記念になりました。

 

    とはいえ、人気的にも対抗馬になっているので、
    その位置においておきましょうか。

 

    複数の対抗馬の中の1頭という感じですかね。

 

 

 

 

 

    今回は対抗馬を絞り切れない可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/22 15:18:22

 

 

 

    

 

 

 

 

 

    今回の有馬記念では対抗に位置するゴールドシップが頼りないので、
    他に対抗馬になりそうな馬を探します。

 

 

 

 

    4、ウインバリアシオン
    16、トーセンジョーダン

 

 

 

 

    この2頭ですね。

 

    ウインバリアシオンは3歳時ですが、
    3度に渡ってオルフェーヴルと良い勝負をしてきた馬ですし、
    トーセンジョーダンは、前走のジャパンカップでの好走が、
    復活を意味していると思います。

 

 

 

 

 

    ウインバリアシオンは、前走の金鯱賞が格下のレースとはいえ、
    1年半の休養明けとしては、非常に好いスタートを切る事ができたと思います。

 

    馬体重が+30キロでしたが、ココを叩いたことで、
    より充実してきそうな感じですね。

 

    2走目のポカはなさそうな調教内容だったようですし、
    だとしたたら、対抗1番手にしても良い馬でもあります。

 

 

 

 

 

    トーセンジョーダンは、この夏札幌からの始走でしたが、
    まったく良い所がなく最低の内容でしたが、
    前走のジャパンカップで、
    ようやく本来の競馬内容を示すことが出来たかなって思います。

 

    ただし、一番活躍していたのが2年前のことなので、
    どこまでその頃に近づいていくのかは疑問が残るところです。

 

 

 

 

 

    ただ、あの時君は強かった。
    とてつもなく強い時期があった。

 

    ソレは瞬間だったかもしれないけれど強かったね。
    札幌を勝って帰ってきた天皇賞、レコード勝ち。

 

    負かした相手が、ペルーサにブエナビスタなどそうそうたるメンバーだった。

 

 

 

 

 

    その後のジャパンカップでも、
    直線競り合いながらクビ差だけ負けた相手がブエナビスタだったから、
    この時のトーセンジョーダンは強かったんだな。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/22 02:44:22

 

 

 

    

 

 

 

 

 

    この有馬記念、ゴールドシップが確かな馬だと分かっている(思っている)人には、
    このレースは、ほんとうに簡単なレースになる。
    (来年は海外競馬に出走するかも知れませんね... 詳しくはこちらのページを!)

 

    馬券を取るのも簡単かもしれない。
    でもね、私にはわからない、ゴールドシップがわからないんですね。

 

    ここでちょっと考えなければならないのが、池江厩舎の馬たちです。

 

 

 

 

    1、ダノンバラード
    6、オルフェーヴル
    8、ラブリーデイ
    13、トゥザグローリー
    16、トーセンジョーダン

 

 

 

 

    この5頭出しだということです。

 

    もともとこういった大きなレースでは、多頭数を出してくる池江厩舎ですが、
    全出走馬の3分の1が池江厩舎の馬とはどうなんでしょうか、

 

    なんか展開的に作戦を立てやすくなりそうですね。

 

    もちろん騎手たちがソレを自分の勝ちよりも優先させればの話ですが、
    どうなんでしょうかね。

 

 

 

 

 

    枠順からは1番枠のダノンでしょうが、
    ソレを抑える形で、トーセンが外からそれほど無理せずに、
    先頭に出れるような気がするのです。

 

    ダノンはソレを見ての内ラチ沿いをゆったりと行けるし、
    いい感じの先頭の2頭ですね。

 

    更に、ラブリーデイ、トゥザグローリーも先行集団に位置し、
    その後ろのオルフェーヴルを邪魔しないように、良いペースでレースを作っていきそうです。

 

 

 

 

 

    こうなってくると先行馬が有利な流れができてしまいます。

 

    後ろの馬は早い目に仕掛けなければなりませんが、
    馬群の中程あたりにオルフェーヴルがいるので、
    ソレを見ながらのレースとなると、なかなか早仕掛けもできにくい状況です。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/19 15:01:19

 

 

 

    

 

 

 

 

 

    この有馬記念、先行集団を作っている池江グループは、
    レースの流れをコントロールし、まんまとゴールになだれ込みそうな気がしてきました。

 

    その流れで、差し届く馬は限られてくるでしょう。
    オルフェーヴルがその筆頭です。

 

 

 

 

 

    そして、ウインバリアシオン、
    この馬も好走する予想から外すことが出来ません。

 

 

 

 

 

    ゴールドシップですが、オルフェーヴルが早い目に動けば、
    これをマークするムーア騎手は、捲り加減に加速してスタミナを活かして、
    オルフェーヴルに並びかけていけるでしょうが、直線までペースが緩んでいた場合には、
    ゴールドシップの加速は、先行馬を捉えるほどに速くはならないかもしれません。

 

    届かない可能性が出てきます。

 

 

 

 

 

    すべては場合分けで考えていきます。

 

 

 

 

 

    池江グループの先行馬たちが競争心を出してしまい、
    変な形で競り合ってしまえば、オルフェーヴル、ゴールドシップはもちろん、
    他の差し追い込み馬までがゴールになだれ込んできます。

 

    波乱もありですね。

 

 

 

 

 

    ということで、私の買い目は、

 

    オルフェーヴルを中心において、トーセンジョーダンとウインバリアシオン、
    さらにゴールドシップまでの3頭を対抗としての、
    三連複のフォーメーションにします。

 

    しかも総流しを掛けます。

 

 

 

 

 

    大量の無駄馬券を生み出す、
    卑怯で臆病でだらし無くって面白みのない馬券かもしれませんが、
    今の私には絞れないレースです。

 

 

 

 

 

    中山(日) 10R
    3連複 フォーメーション
    馬1:06
    馬2:04,14,16
    馬3:01,02,03,04,05,06,07,08,09,10,11,12,13,14,15,16
    各100円(計3,900円)
    合計金額 3,900円

 

 

 

 

 

    こんな感じですね。

 

    当たったとしても39通りのうち、
    正解は1つだけ38個は無駄馬券となります。

 

    (・∀・;)アァ・・・たって下さい。
    安くてもイイよ。

 

    あああ〜あと、10分で発走だ。有馬記念のスタートだ。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/18 19:34:18

 

 

 

    

 

 

 

 

 

    さて、有馬記念での馬券を考えてみましょう。

 

 

 

 

 

    私は、三連複のフォーメーションを使いましたが、
    その他にも多くの買い方があります。

 

    オルフェーヴルは軸としての確かさを認められるので、
    比較的簡単にそれぞれの馬券の組み合わせを考えられそうです。

 

 

 

 

 

    先ずは単勝から見ていきますが、このケースは無理です。
    オルフェーヴルのオッズ(配当金の倍率)が160円です。

 

    無理という言葉は妥当ではないですが、
    私にはそんなオッズに賭けても、
    例えばこのレースに使った3900円をそのまま賭けたとして、
    6,000円ちょっとにしかならないのです。

 

    もちろん今回私が獲ったのは三連複の2番人気で1,420円でしたから、
    オルフェーヴルの単勝勝負の方が有利な馬券ということになるのですがね。
    (確か、オンラインギャンブルのブックメーカーでは、オルフェに3倍近いオッズが付いていました...)

 

 

 

 

 

    私は、ここでオルフェーヴルはしっかりとした軸としての役割を信じていましたが、
    対抗のウインバリアシオンは良いのですが、

 

    ゴールドシップには前2走の内容からかなりの疑念があったので、
    だとしたら、ゴールドシップの絡まない馬券だと、
    かなり美味しいモノになるのじゃないかと考えたわけです。

 

    更に、もう1頭のトーセンジョーダンが来るならばより美味しいと。

 

 

 

 

 

    ウインバリアシオンとの絡みだと、
    10倍台はゴールドシップとアドマイヤラクティだけで、
    あとはトーセンジョーダン、カレンミロティック絡みで30倍から40倍台、
    他との絡みだとオルフェーヴルの単勝を買うよりもお得なオッズが並んでいたので、
    私としては面白みもある三連複に賭けたのです。

 

    もちろん、オルフェーヴルの単勝オッズが3倍を見れるのならば、
    単勝1本勝負もありなのですが、
    1倍台のオッズでは私には無理ですね。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/18 03:48:18

 

 

 

    

 

 

 

 

 

    この有馬記念では、ゴールドシップが絡んだ時に賭け金を割りそうだったので、
    三連単も考えていました。

 

    ゴールドシップを1着固定で、
    2着にウインバリアシオンか、ゴールドシップか、トーセンジョーダンでの、フォーメーションです。

 

 

 

 

 

    初めは、1着2着固定での総流し馬券を考えていました。

 

    ゴールドシップ絡みだと、三連単でも割れが出てしまうんです。
    でも、ウインやトーセンからだと、美味しい馬券がチラホラと出てきました。
    愉しそう。

 

 

 

 

 

    結局は買わなかった三連単ですが、最後まで迷ったのが、
    2着3着にその3頭を絡める三連単の流し馬券でした。

 

    これだと6通りで済むので、三連複フォーメーションを加えても、
    4,500円の支出だったのですが、
    600円をケチってしまった結果。5,240円を取り損なってしまいましたね。

 

    たぶんコレも、ゴールドシップを疑っていたためだったと思います。

 

 

 

 

 

    もしも、ゴールドシップを信じる人がこの三連単を買っていたら、
    更に、賭け金を6,000円上乗せして、
    1,000円掛けの52,400円の勝利だったのでしょうかね。

 

    弱気はダメなのか?

 

 

 

 

 

    あるいは、私が使った3,900円を、
    まるままオルフェーヴルと、ウインバリアシオンと、ゴールドシップの三連複1点勝負ならば、
    6万円近くになっていたのですね。

 

    本命勝負でもこのお値段はお得感がありそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/14 16:13:14

 

 

 

    

 

 

 

 

 

    有馬記念、三連複や三連単以外にも馬券を考えていました。
    馬連です。

 

 

 

 

 

    もちろん、オルフェーヴルからの馬券です。
    ただし、ゴールドシップだと390円(オッズ、3.9倍)で、
    これでは勝負するには小さすぎる値なんです。

 

    最低でも、5倍は欲しいですね。
    できれば10倍以上の馬連ですね。それが馬連での勝負馬券です。

 

    でもまあそれを買うとしたら、
    更に保険的な意味合いで、ワイド(2.5倍)を買います。

 

 

 

 

 

    この日使った3,900円だと、馬連に3000円ワイドに900円でしょうかね。

 

    結果から言うと、ゴールドシップはワイドにしか絡まなかったので、
    半分の返しでしたね。

 

    で、私の本当の馬連勝負はウインバリアシオンとの馬連とワイドの組み合わせ馬券ですが、
    それでも、馬連(8.6倍)ワイド(3.5倍)ですから、
    合せて28,000円ぐらいでしょうか。

 

    結果的には、この勝負が一番良かったのかな。

 

 

 

 

 

    他に馬連での勝負に、オルフェーヴルに3頭を絡めての組み合で、
    馬券(ウイン、ゴールド、トーセン)(2000、1000、900)と配分して、
    17000円ぐらいになっていたという机上の空論的妄想を書いてみました。

 

    何とも情けないことですね。

 

    それらが現実に候補に上がっていただけに、
    弱気の三連複フォーメーションが恨めしいです。

 

    とはいえ、三連複には紛れの馬が絡んで万馬券も多くありましたから、
    仕方ない選択です。

 

    細く長くが穴馬券の生きる道です。
    実は、これは穴馬券とは言い辛く本命崩れの弱虫馬券と言うのが丁度いいんですね。

 

 

 

 

 

    有馬記念。実は海外ブックメーカーでも賭けの対象となっていたんですが、
    凱旋門賞でオルフェーブルに裏切られたという理由で、
    ブックメーカーで賭けていた方は、あまりオルフェーブルに賭けなかったようです。
    (競馬というのは、やはりゲン担ぎなんですね...!)

 

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続きを読む≫ 2014/01/13 16:30:13

 

 

 

    

 

 

 

 

 

    有馬記念で実際に使った3,900円という金額を、どのように使えばよかったか、
    これが今回の買い方の反省会です。

 

 

 

 

 

    ・単勝は危険が多い割に、今回はオッズが安すぎるからダメ。
    ・複勝も話しにならないくらいに安いからダメ。
    ・枠連は、私にとっては論外(競馬は馬が走る数字ではない!)なのでダメ。

 

 

 

 

 

    馬連は買えそうな今回。
    馬単もオルフェーヴルが勝つ可能性が高かったのですが、
    今回はそんな考えが周知されていたので、

 

 

 

 

 

    ・オッズが歪で美味しくないからダメ、馬連で良い(安全)
    ・ワイドはオルフェーヴルが消える可能性が低すぎて美味しくないからダメ。
    ・三連複は買い。
    ・三連単も買い。

 

 

 

 

 

    以上で、馬連と三連複、三連単の組み合わせ馬券を考えます。
    オルフェーヴルを軸に...

 

 

 

 

 

    ・馬連はオルフェーヴルからの3頭へ元取りの意味で900円
     (ウイン、ゴールド、トーセン)(5,3,2)(4,300円)

 

    ・三連複はオルフェーヴルから3頭へ1000円
     (ウイン)-(ゴールド、トーセン)(5,3)(7,100円)
     (ゴールド)-(トーセン)(2)

 

    ・三連単もオルフェーヴル1着固定で2000円
     (ウイン)→(ゴールド、トーセン)(7,5)(36,680円)
     (ゴールド)→(ウイン、トーセン)(3,2)
     (トーセン)→(ウイン、ゴールド)(2,1)

 

 

 

 

 

    以上、より冷静に(確率を考慮して)考えるならば、
    この割合で賭けることになります。

 

 

 

 

 

    更に攻撃的にするならば、ゴールドとトーセンを逆にする方がよと思います。

 

    実際にはゴールドシップが入ったので、トーセン馬券は無駄になるのですが、
    攻める馬券はゴールドよりもトーセンを優位に考えます。

 

 

 

 

 

 

    以上で、終わったからなんとでも言える馬券考察でした。
    ただ、このようなことを繰り返すことで、馬券力は上達することでしょう。

 

    ややこしてわけが分らなくなってきたら、
    JRAよりオッズの良い、海外ブックメーカーの競馬に賭けてみるのもいいでしょう!

 

    海外ブックメーカーについては、こちらのオンラインギャンブル紹介サイトを、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/01/12 16:43:12